一口メモ  JWのCADとの付き合いも長くなります。その性能の良さに感心しきりで、手放すことができないソフトになっています。そのスタンスも見事で、この時代に儲けなど度外視で開発されていてそれが今もなお開発されているのには賞賛しか言葉が出てきません。これからも、フリーソフトという最大の売りを継続していってもらいたいものです。

JWのCADの使い方


JWのCADとの関わり・・・JWW-CADマニュアル



DOSのパソコンを買う

私がJWのCADと始めて会ったのは、パソコンがDOSというOSが使われていたはるか昔の時代でした。その頃店頭に、消えゆくOSのDOSパソコンが売られていました。5万円と破格の金額でしたので、すぐに買いました。IBMのDOSVのノート型パソコンでした。1年くらいはファイル移動、複写などコマンドをmove、copyなどと打って遊んでいましたが、すぐに飽きてしまいました。パソコンはソフトがなければただの箱、という言葉もその頃流行っていましたが、ソフトの値段はとても高く買える状況ではありませんでした。今のようなインターネットはなく、ピー、ガーと音を立てるモデムを使って、パソコン通信をしていました。



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JWのCADとの出会い

パソコン通信をしていて、無料で使えるJWのCADを知り、早速ダウンロードしてインストールしてみました。イメージとしては、JWのCADの画面左側1/3が、移動や複写などのコマンドを大きなアイコンで表示されていました。このJWのCADの操作画面、設備専用CADを使っていた私にも違和感なく取り組める形でした。設備専用CADは、当時はリース形式であり、それも個人で手にできる金額ではありませんでした。そこに無料で使えるJWのCAD「1991年にJW_CAD(DOS版)」が登場して、個人でも、CADを手にすることができるようになりました。その当時はインターネットはなく、解説本もほとんどありませんでした。仕方ないので、わかりそうな所を重点的にやっていきました。○や□、直線など適当に書きながら、どんなものか探っていきました。驚くことに、出来上がりが設備専用CADと変わらないのには、感動しました。
これは使えそうと直感して、JWのCADを使い始めました。専用CADなら数百万円の投資が必要ですが、JWのCADはフリーソフトでしたので、個人レベルで無料で使うことができます。このことに気付いた建築会社や設計事務所などが飛びつき、大ヒットしました。図面を書くことは絶対に必要だけど、ソフトに数百万円と投資しても、一人二人の小人数しか使うことが出来ません。それに対してJWのCADなら、無料で社員全部が使うこともできます。OSがDOSからWindowsに変わった際にも、JWのCADもWindows版になり(1997年)、使いやすさが大きく向上しました。そういった良い影響もあり、建築・土木・電気・設備・木工など様々な職種の人々に、現在も使われるようになっています。お金を払ってもよいなら専用CADのほうが使いやすいのですが、個人レベルで考えると厳しいものがあります。趣味レベルでCADをしてみたい時などに、無料で使えるソフトというものは非常に魅力的です。それに無料ソフトであるに関わらず、頻繁にバージョンアップして、不具合解消や新機能追加をしています。普通無料ソフトがそこまで徹底的にやっていることはほとんどなく、これも人気の秘密の一つでしょう。また裾野が広いので、わからないことがあっても周りにわかる人がいたり、解説本が数多く出ていたり、インターネットなどでの解説もあるのでつまづいたままという事はほとんどありません。JWCADをダウンロードしてインストールしても、私の場合でもJWWのフォルダは24MBと、とてもわずかしか使用しません。たとえしばらく使わないとしても、アンインストールする必要はなく、いつでも使える状態のままにしておけます。もしまだインストールしていなかったら、是非インストールすることをお勧めします。




電気工事士の仕事部屋

JWのCADの使い方(JWW-CADマニュアル)の目次

マウス操作と画面操作 直線 矩形  文字 文字 No2 寸法 2線 中心線 連線 AUTO 範囲 複線 コーナー 伸縮 面取 消去 複写 移動 包絡 分割  接線 接円 ハッチ  建具平面 建具断面 建具立面 多角形 曲線 ブロック化 ブロック解除 中心点 線上点 鉛直・円周点 画像編集(画像貼り付け) 画像編集(画像貼り付け) No2 ソリッド(塗りつぶし) 印刷 印刷 No2
環境設定ファイルについて ファイル 測定 画面表示の記憶 レイヤーの使い方 レイヤーの使い方(もう一つの方法) レイヤー分けの利点と問題点 データ整理 属性変更 表示 基本設定 基本設定 No2 軸角・目盛・オフセット 属性取得 線属性 レイヤー非表示化 角度取得 長さ取得 図形登録 図形配置 線記号変形 座標ファイル 外部変形 パラメトリック変形 寸法図形化 寸法図形解除  表計算 表計算 No2 2.5D 2.5D No2
線の太さを変える1 線の太さを変える2 線の太さを変える3 線の太さを変える3 No2
ブロックツリーとブロックツリー半透明化 ブロックツリーとブロックツリー半透明化 No2  操作(使い方)のポイント 背景色 歴史と名称 バージョンアップ 求人募集 JWのCADのダウンロードとインストール JWのCADのダウンロードとインストール No2 JWのCADとの関わり

地図画像や図面画像(jpg,bmp)ファイルを、JWのCADのデータに変換して取り込む
画像貼り付けなどで、bmpファイル以外のjpgファイルやgifファイルなどを選択する

JWのCADを扱うなら、PDFファイルとは無縁ではありません。PDFファイルの編集ができる、フリーソフト(無料)の紹介です。

PDFファイルをDXFファイルに変換  PDFファイルをDXFファイルに変換 No2  PDFファイルをDXFファイルに変換 No3
PDFファイルをDXFファイルに変換でき、JWのCADなどのCADで、図面修正ができるようになります。PDFファイルしかない時に、トレースの手間が省けます。
PDFファイルの作成 PDFファイルの作成 No2
JWのCADで作った図面やワード、エクセルなどの書類を、簡単にPDFファイルにできます。最近は、図面をPDFファイルでも欲しいという要望が、増えてきました。
PDFファイルの結合 PDFファイルの結合 No2
複数のPDFファイルを結合して1つのPDFファイルにすれば、ファイル管理が楽になります。JWのCADで作った図面を先方さんにPDFファイルで渡す時には、結合されたPDFファイルで渡しましょう。
PDFファイルの分解
1つのPDFに結合されたファイルを分解することができ、自分に必要なページだけピックアップできます。上記、「PDFファイルをDXFファイルに変換」のソフトは、フリー(無料)版の場合は1枚のPDFファイルしか扱えませんので、PDFを分解するソフトが必要になります。また、必要なページだけを結合しておけば、ファイル管理も楽になります。
関連記事 PCで閲覧時にブラウザがchromeの場合、表示されない場合があります。キーボードのF5(再読込)で、表示できます。

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