JW or JWW-CADの使い方 文字 No2


文字は、図面中に文字を入れる事ができます No2・・・JWWキャド/マニュアル



文字は、図面中に文字を入れる事ができます の続きです

範囲選択

字を範囲選択します。選択確定後に、文書、貼付、Notepadを選択できます。そこで選ばれた文字が、他のソフトでも使えるようになります。

基点(左下)

ボタンをクリックすると、上記の画面が出ます。




JW or JWW-CADの文字基点は標準状態では左下になっていますが、状況により変更できます。文字のずれ・下線付加・上線付加・左右縦線付加の設定もできます。

行間

「文字連続書き」や後述の「文読」の、行間を設定します。プルダウンメニューで出てくる数字の、左側が行間隔になります。右側は、文字列のずれになります。あくまでも文章が複数行になるときの設定です。普通の図面では、棒打ちの入力はあまりないので、そんなには使いません。JW or JWW-CADにはそういう機能があるんだと、覚えておく程度でいいでしょう。

縦字

縦書きの文字を書く時に、チェックを入れてください。その時に、垂直にもチェックを入れておいてください。

文字の、連結と切断ができます。画面上に違う位置に複数の文字がある時、それを連結して一つの文にしたり、逆に長々と書いてある文章を切断して、別の文字データとして取り扱います。他のCADを扱うこともありますが、JW or JWW-CADのこの機能は使えます。この機能を使いたいために、JW or JWW-CADを起動して使うことがよくあります。

文読

ファイルから文字列を読み込んだり、画像を読み込んだりできます。別ファイルで作ってあるテキストファイルなどからデータを持ってこれますので、再入力の手間が省けます。




文書

選択した文字列をファイルに書き込みます。

貼付

クリップボードの文字列を、貼り付けます。他のアプリケーションで文字を選択し、編集メニューなどのコピーでクリップボードに、文字をコピーします。そのコピー内容を、この貼付ボタンでJW or JWW-CADの画面上に貼り付けます。

Notepad

外部の、エディタアプリケーションソフトを利用します。初期設定は、ノートパットになっています。

文字の入力

文字入力BOXに、文字を入力します。17文字までの制限があります。書き込み文字種、文字フォント、基点位置等は、上記のコントロールバーで設定します。その後、画面上の表示したい位置で左クリックすると、入力した文字がJW or JWW-CADの画面上に貼り付けられます。





文字の修正

文字のコマンドに入り画面上の文字を左クリックすると、文字の修正が可能になります。文字を訂正しEnter キーを押せば、同じ位置に配置されます。W=4 H=4 D=0.5 (2)などのように表示されているボタンをクリックして、文字の大きさも変更できます。任意サイズや10種類の文字種から、希望のサイズに変更します。図面を作成している時に、文字の大きさを変更したい場面が結構ありますので、覚えておきたいものです。

MSゴシック→文字フォント変更

ここのプルダウンメニューで、文字フォントの選択ができます。他のCADには文字の種類がないものが多く、様々な文字フォントを作成できるJW or JWW-CADは貴重です。文書だけの書類作成も様々な文字フォントが使えるので、見栄え良くできます。





文字の移動

文字列を、左クリックします。そのままマウスを動かせば、配置したい位置に移動できます。その時、サブメニューを見てください。任意方向になっていると思います。そこで任意方向となっているボタンを押せばX方向、Y方向に切替えできます。文字を水平移動や垂直移動の際は、ここで設定してください。

文字の複写

文字を選択する際、右クリックで選択すれば複写になります。その他の動きは文字の移動と共通です。

フォント読取

文字の移動・複写の時に、文字フォントを読み取ります。同じフォントで別の文字を書くときは、ここをチェックしておいてください。同一図面で様々な場所に文字を書いていく時など、既にある文字を右クリックして、文字内容を書き換えて配置していくと、同じ文字設定で書込みできます。


JW or JWW-CADの使い方(JWWキャド/マニュアル)の目次

マウス操作と画面操作 直線 矩形  文字 文字 No2 寸法 2線 中心線 連線 AUTO 範囲 複線 コーナー 伸縮 面取 消去 複写 移動 包絡 分割  接線 接円 ハッチ  建具平面 建具断面 建具立面 多角形 曲線 ブロック化 ブロック解除 中心点 線上点 鉛直・円周点 画像編集(画像貼り付け) 画像編集(画像貼り付け) No2 ソリッド(塗りつぶし) 印刷 印刷 No2

環境設定ファイルについて ファイル 測定 画面表示の記憶 レイヤーの使い方 レイヤーの使い方(もう一つの方法) レイヤー分けの利点と問題点 データ整理 属性変更 表示 基本設定 基本設定 No2 軸角・目盛・オフセット 属性取得 線属性 レイヤー非表示化 角度取得 長さ取得 図形登録 図形配置 線記号変形 座標ファイル 外部変形 パラメトリック変形 寸法図形化 寸法図形解除  表計算 表計算 No2 2.5D 2.5D No2
線の太さを変える1 線の太さを変える2 線の太さを変える3 線の太さを変える3 No2
ブロックツリーとブロックツリー半透明化 ブロックツリーとブロックツリー半透明化 No2  操作(使い方)のポイント お勧めのキーボードショートカット 目盛(グリッド)を使い、図面作成を楽に

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1つのPDFに結合されたファイルを分解することができ、自分に必要なページだけピックアップできます。上記、「PDFファイルをDXFファイルに変換」のソフトは、フリー(無料)版の場合は1枚のPDFファイルしか扱えませんので、PDFを分解するソフトが必要になります。また、必要なページだけを結合しておけば、ファイル管理も楽になります。
一口メモ JW or JWW-CADで図面を作成する際に、文字入力は絶対必要です。いくら丁寧に建築図など作っても、文字が入っていなかったら図面が完成しません。JW or JWW-CADで図面を作成するなら、基本中の基本の一つです。文字の大きさなどは、メニューの「設定」→「基本設定」の(文字)で「縦・横の大きさ」「間隔」「色」などで変更できます。

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2020年8月4日Update record