AUTOで、マウスを移動させる時間の短縮ができます・・・JW(JWW)-CADの使い方(マニュアル)

JW(JWW)-CADの画面各部名称

AUTO

AUTOを使うには、ツールバーの「AUTO」のボタンをクリックします。


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やさしく学ぶJw_cad 8

下部のステータスバーには、以下のメッセージが出てきます。

AUTOモードとは、他のCADにはない作図方法です。

作図ウィンドウ内で、マウス左右ボタンを使って作図を進める方法です。
慣れてくると、ツールバーに移動する時間が短縮でき、素早く図面を書くことができます。 

ステータスバーのメッセージを、説明します。

AUTOモード

これは、現在AUTOモード状態であることを示しています。

(L)free:+/○

左クリックすると、垂直・水平・斜線、円が引けます。
円を書く時は、同一点を2回クリックします。
水平線、垂直線、斜め線の方向切り替えは、上部のコントロールバーで指定してください。

(R)Read:+/○

上記のfreeは任意の点ですが、それに対しReadは、交点や端点などポイントをキャッチできる点になるので、右クリックで指示します。

線:線編集

線をクリックすると、部分消し・消去・コーナー・線伸縮操作をすることができます。

線:複線

線を右クリックで指定すると、複線コマンドになります。

無:□

図形のない場所で右クリックすると、矩形コマンドになります。

注意:ここで行ったコマンドは、それぞれのツールバーのボタンを押した時と同じ画面にはなりますが、それらのツールバーを押した状態にはなっていません。

JW(JWW)-CADしか使わないなら、クロックメニューやAUTOモードの方が作図が早くできますので、それらを覚えた方が良いかもしれません。


 JW(JWW)-CADの使い方(マニュアル)の目次
マウス操作と画面操作 直線 矩形  文字 寸法 2線 中心線 連線 AUTO 範囲 複線 コーナー 伸縮 面取 消去 複写 移動 包絡 分割  接線 接円 ハッチ  建具平面 建具断面 建具立面 多角形 曲線 ブロック化 ブロック解除 中心点    線上点 鉛直・円周点 画像編集(画像貼り付け) ソリッド(塗りつぶし) 印刷

環境設定ファイルについて ファイル 測定 画面表示の記憶 レイヤーの使い方     レイヤーの使い方(もう一つの方法) レイヤー分けの利点と問題点 データ整理     属性変更 表示 基本設定 軸角・目盛・オフセット 属性取得 線属性         レイヤー非表示化 角度取得 長さ取得 図形登録 図形配置 線記号変形 座標ファイル 外部変形 パラメトリック変形 寸法図形化 寸法図形解除  表計算
ブロックツリーとブロックツリー半透明化  操作(使い方)のポイント  背景色 歴史と名称 バージョンアップ 求人募集

PDFの編集
PDFをDXに変換   PDFの作成  PDFの結合  PDFの分解

一口メモ  DOS版のJWはJWC、JW_DOS、DOS版と呼ばれています。DOS版は1991年で開発は終わりました。 その後継にWindows版のJW(JWW)-CAD が出てきてJWW、JW_WIN、WINDOS版などと呼ばれています。

★作業用自動車の日常点検は必ずやりましょう。
ランプの点灯 ⇒ 自動車には数多くのランプがあります。ヘッドランプ、車幅灯、パーキングランプ、ストップランプ、テールランプ、ウィンカーランプなど、作動点検および外観点検をします。

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