JWCAD(Jww)使い方HOMEPDFの編集は、無料(フリー)を利用しましょう

1 目次*JWCAD(Jww)の使い方-基本操作と応用
2 PDF編集の目次※ PDFの編集を、無料(フリー)で行う
PDFの結合・PDFの圧縮・PDFの分割・PDFに変換・PDFのJPEG変換・PDFのパスワード解除・PDFにパスワード設定・PDFをDXF変換



PDF編集を、無料(フリー)で行う方法の目次です

有料のPDF編集ソフトもありますが、なかなか手の出ない人は、無料(フリー)で試してみてください

PDF編集は無料(フリー)を利用しましょうのイメージ図です

このページでは、PDF編集で使える無料(フリー)のソフトなどの概要を述べています。それぞれの詳しい内容はリンク先ページにありますので、そちらを参考にしてください。

PDFの結合を、無料(フリー)ソフトで行う

PDFの圧縮を、無料(フリー)のオンラインで行う

PDFの分割を、無料(フリー)ソフトで行う

PDFに変換を、無料(フリー)ソフトで行う

PDFに変換を、Windows10で行う もちろん無料(フリー)です

PDFをjpegに変換を、無料(フリー)ソフトで行う

PDFのパスワード解除を、無料(フリー)のオンラインで

PDFにパスワード設定を、無料(フリーのオンライン)で行う

PDFをDXFに変換を、無料(フリー)ソフトで行う

PDFとは何かの説明です



PDFの結合を、無料(フリー)ソフトで行う

PDFを、結合したい時があります。PDFを作る際に、1枚だけならまだしも、10枚20枚と大量になることもあります。それら大量のPDFファイルを、バラバラでメールを送ったりすると、もらった相手も困ります。印刷したいと思っても、バラバラのファイルを開いて行う必要があり、印刷されたPDFの書類を並べ替える必要も出てきます。設計図や施工図などは、50枚や100枚など多数のPDFを作る必要があり、いくら図面番号を付けていても、印刷や閲覧などの際に大きな手間になります。これらのPDFが結合されているなら、そのPDF1枚を開くだけで、印刷や閲覧が楽にできるようになります。PDFの結合が必要ですが、無料(フリー)ソフトを使って簡単にできます。インストールも操作も簡単ですので、一度試してみませんか。

PDFの圧縮を、無料(フリー)のオンラインで行う

画像を多用したPDFなどは、ファイル容量が大きくなっています。メールする時に添付ファイルのPDF容量が大きすぎると、送れないこともあります。また閲覧する際にも大きすぎるPDFではモタモタした動きとなり、ちょっとしたストレスを感じます。そのような問題が発生するなら、PDFの圧縮をしましょう。ここで紹介するPDFの圧縮は、無料(フリー)のオンラインを使った方法です。インターネットができる環境でしたら、無料(フリー)で簡単にPDFの圧縮ができます。しかしPDFを圧縮すると、画像の品質が若干低下します。試験的に圧縮したPDFと圧縮していないPDFを見比べて、問題が無いようでしたら使ってください。写真品質を重視するPDF以外なら、問題はないと思われます。

PDFの分割を、無料(フリー)ソフトで行う

PDFの分割をする必要性の、生じる時があります。もらったPDFが2~30枚結合されているのですが、その中で自分に必要なのは2,3枚、ということがあります。閲覧するだけならそれでもかまいませんが、、資料として保存する場合に、自分に必要なページだけ保存しておきたいものです。もし分割せずに1つのPDFとして保存したなら、再度必要になった際にもう一度すべてを見直さなくてはなりません。また、PDFの編集や加工をする際に、1枚のファイルにしか対応できないソフトを、使うこともあるでしょう。そういった場合には、PDFを分割する必要があります。PDFの分割を無料(フリー)ソフトでできますので、その方法の解説です。

PDFに変換を、無料(フリー)ソフトで行う

PDFに変換したファイルを、相手にメールなどで添付ファイルとして送ることが一般的になっています。例えばCADの世界では、DXFファイルが共通の形式としてやり取りされていました。しかしDXFのファイルの大きなトラブルとして、文字関係がうまく変換できず、文字抜けや文字化けなどすることが結構あります。それら文字抜けや文字化けなど一つ一つ問い合わせていては、双方とも大きな時間のロスが生まれます。そこにPDFに変換されたファイルがあれば、それを見てファイルの修正ができます。DXFでは文字だけでなく、線種の変換でもうまく反映されていないことがあります。CADの世界では線種が重要な役割を持っていますので、誤変換には気を付けなくてはなりません。CADだけではなく、印刷する機能のあるソフトなら簡単にPDF変換をすることができます。例えばメモ帳・Word・Excel・CAD(JWCAD(Jww))など、身近なソフトからPDF変換ができます。この際の最大の利点は、相手方が同じソフトを持っていなくても、印刷や閲覧ができることでしょう。



PDFに変換を、Windows10で行う もちろん無料(フリー)です

メモ帳・Word・Excel・CAD(JWCAD(Jww))などで作ったファイルをPDFに変換する機能が、Windows10に追加されています。仮想プリンターの機能でそれを実現させていて、今まで無料(フリー)のソフトや有料のソフトをインストールしてPDF変換していたことが、Windows10なら簡単に行えます。今は大部分の人がWindows10を使っていますので、インストールや設定など変更する必要もなく、気軽にPDF変換をすることができます。イメージ的に言えば、印刷する内容をPDFに変換しています。そのために印刷して出てくる紙のイメージと、ほとんど変わりません。生のデータのやり取りでしたら、双方が同じソフトを持っている必要がありますが、PDFでしたら「Adobe Acrobat Reader DC」のソフトがインストールされているなら、閲覧や印刷などできます。いまはほとんどのパソコンでPDFは最初から使えるようになっていて、もし閲覧ソフトがなかったとしても、Adobeから無料で「Adobe Acrobat Reader DC」を、手に入れられます。ほとんどのパソコンでPDFは閲覧可能になっている現状があります。そこでPDFに変換すれば、ほとんどのパソコンでソフトの有無なしに閲覧できるために、大きなメリットになります。

PDFをjpegに変換を、無料(フリー)ソフトで行う

PDFをjpegなどの画像ファイルにすれば、JWCADなどのCADの図面に画像貼り付け(画像挿入)ができます。PDFのままでは貼り付けできない場合でも、それを画像ファイルにすれば、JWCADなどのCADの図面に貼り付けることができます。PDFだけにとどまらず、ワード・エクセル・メモ帳など印刷機能のあるソフトから、画像ファイルを作ることができます。印刷する時にプリンター名で、「Bullzip PDF Printer」を選ぶだけで、PDFをjpegなどの画像ファイルにすることができます。なお「Bullzip PDF Printer」は名前からわかりますが、PDFに変換することができるソフトでもあります。PDFに変換したい時には、フォーマットのところでPDFを選べばOKです。PDFをjpegやbmpなどの画像ファイルにしたい時には、フォーマットの所でjpegやbmpを選択すれば、画像ファイルに変換することができます。

PDFのパスワード解除を、無料(フリー)のオンラインで行う

PDFにパスワードがかかっていて、セキュリティーを高めているPDFの場合があります。しかしパスワードを忘れてしまったりパスワードを記録していたメモをなくしたりしていると、PDFを開くことができません。もらったPDFなら相手方に問い合わせすれば解決しますが、自分でパスワードを付けていてそれを忘れていたり相手方の人の対応が遅すぎることもあります。今はインターネットで、パスワードロックの解除ができるサイトがあります。ほとんどのサイトの場合、無料プランと有料プランがあります。無料プランではファイルの数の制限や、ファイル容量の制限などがあります。ここで紹介している「I LOVE PDF」というサイトも、無料プランと有料プランがあり無料プランでは機能制限があります。有料と無料のプランの違いは、料金体系のページに書かれていますので参考にしてください。処理できるファイル数の制限や、ファイルの容量制限などがあります。それでも無料プランでも結構使えますので、ここで紹介しています。


PDFにパスワード設定を、無料(フリーのオンライン)で行う

PDFに、パスワードを設定したい場合があります。パスワード設定をして条件を付けることにより、そのPDFは一部の人だけが閲覧できるなどすることができます。PDFには相手側が特別なソフトウェアを持っていなくても、閲覧や印刷ができるという大きなメリットがあります。便利なメリットではありますが、だれでもそのファイルを開いて閲覧や印刷ができるという点では、セキュリティーでは全く安全ではありません。誰が見ても大丈夫なPDFでしたら、パスワードを設定してPDFを保護する必要はありません。しかし様々な書類を作っていると、ほかの人に閲覧や印刷などされては困る書類もあります。そのような時には、PDFにパスワードを設定して、パスワードを知る人のみが閲覧や印刷ができるようにしたいものです。ただしここで紹介しているパスワードの設定でできるロック機能は、完全ではありません。重要な機密を要するPDFファイルに対しては、この方法では完全に保護できない恐れがありますので、別の方法でファイルにロックをかけたほうが良いでしょう。

PDFをDXFに変換を、無料(フリー)ソフトで行う

PDFをDXFに変換できれば、JWCADなどのCADで操作できるようになります。今までさまざまPDFをDXFに変換できる無料(フリー)ソフトを使ってきましたが、文字関係の読み込みトラブルがあり、使える状況ではありませんでした。しかしここで紹介している無料(フリー)ソフト「PDF 2 DXF」では、文字関係のトラブルがほとんどありません。紙の図面をPDFにしたものや図面中の画像など貼り付けしているものなどは変換できませんが、それらの制約を除けば、大変優秀な機能を持っている、おススメの無料(フリー)ソフトです。一般的にはPDFしかもらっていない時、図面を印刷してトレースするしかありません。しかしA1サイズの図面1枚をトレースするなら、1日2日と時間を費やしてしまいます。そのトレース作業でも図形抜けや線種間違いなど起きる恐れが大いにあり、それらをチェックするのも一苦労します。今まで同じような経験をしている人にとっては、PDFをDXFに変換できる無料(フリー)ソフトは救世主に思えるでしょう。PDFをDXFに変換する機能が使えるか使えないか、疑問もあると思います。そこで試験的にダウンロードして、検証してください。デモ版は無料(フリー)で使えますが、一部機能制限があります。しかしPDFをDXFに変換する数が少ない場合は、十分に使えます。機能制限の内容も、このサイトに記載されている方法でクリアできます。

PDFとは何かの説明です

PDFとは何かと、素朴な疑問を持つ人も多いでしょう。今では様々な分野で使われているファイル形式に、PDFがあります。PDFはアメリカのソフトウェア会社のアドビ社が開発したファイル形式で、OSがWindows,Macなどの違いがあっても、関係なく表示できます。またソフトウェアやハードウェアに、依存することもありません。PDFは今はオープンスタンダードになっていて、国際標準化機構(ISO)で管理されています。幅広い分野で、PDF文書が一般的に使われています。そして日本においても、官公庁などは特定のソフトやメーカー、ファイル形式などを使用することは制限されています。しかしPDFはオープンスタンダードですので、官公庁などでは数多くの文書がPDF化され、そしてそれらは公表されています。メーカーの取り扱い説明書なども、写真やイラストなどを使いわかりやすい文書をPDFにしています。

PDFは単なる画像ではありません

インターネットで調べ物をしている際に、多くのPDFファイルのページに遭遇します。そのことから、検索エンジンがPDFファイルの中の、文字を認識していることがわかります。もし文書を画像にしているなら、その中の文字を認識できません。しかし文書がPDFでしたら文字を認識できますので、PDFの中の文字を検索して必要な情報を見つけ出すことができます。


ブックマーク (お気に入り) はしていないけど、このサイトを再訪したい時は、google検索などで「JWCAD 2.5」あるいは「JWW 2.5」などで、検索してみてください。検索結果のページで、動画を除いた上の方に出てきます。

JWCAD(Jww)の使い方・初心者ガイドのリンク

参考書 やさしく学ぶJw_cad 8

参考書 JWCAD(Jww)使用の各業種

CAD 製図基準に関する運用ガイドライン(案)

SXFデータを画面上で参照、確認するための閲覧ソフト(SXFブラウザ Ver2)

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2021年1月16日更新