JW or JWW-CADの使い方 JW or JWW-CADの図面の中に、エクセルの表を貼り付け


エクセルにアドイン(Excel to Jw_win)を追加することにより、JW or JWW-CADの図面の中に、エクセルの表を貼り付けすることができます・・・JWWキャド/マニュアル



エクセルのアドインのダウンロード

エクセルのアドイン「Excel to Jw_win」を、フリーソフト/無料で有名なvectorからダウンロードします。ページを訪問すると、「ダウンロードはこちら」のボタンがありますのでクリックします。


「ダウンロードはこちら」のボタンをクリックすると、次に「ダウンロードページへ」のボタンがありますので、それをクリックします。


「ダウンロードページへ」のボタンをクリックすれば、ダウンロードページに切り替わります。そのページにある、「このソフトを今すぐダウンロード」ボタンをクリックすれば、即座にダウンロードできます。


ダウンロードフォルダに、「Excel2Jww153.zip」という圧縮されたフォルダがダウンロードされています。ブラウザの設定を見て、ダウンロードファイルはどこにダウンロードされるのか確認しておきましょう。


アイコン上を右クリックし出てくるメニューで、ウィルススキャンして下さい。導入しているウィルス対策ソフトで、ファイルのウィルスチェックはできるはずです。もしウィルス対策ソフトを導入していなかったら、Windows付属のWindows Defenderでファイルスキャンをしておきましょう。




PCを扱う人の常識ですが、ウィルスチェックは必ず行う習慣を付けておきましょう。ダウンロードしたファイルは、たとえ信頼できると思われるサイトからであっても、ウィルスチェックする習慣を付けておきましょう。私は、ESETの3年5台版を使っています。検出率No.1・PC軽快さNo.1のウイルス対策ソフト

ファイルチェックして、問題がなかったらExcel2Jww153.zipのファイルをクリックしてください。Excel2Jww153.zipのファイルをクリックすると、解凍された下記のファイルが入ったフォルダが表示されます。

エクセルのアドインに、「Excel to Jw_win」のアドインを追加する

エクセルを起動して、メニューバーの「ツール」→「アドイン」とクリックしていきます。


アドインの画面が表示されますので「Jw_winへコピーver1.53」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックします。もし「Jw_winへコピーver1.53」が表示されていなかったら、参照ボタンをクリックします。入れた場所とフォルダ名をメモしておいたと思いますので、そのフォルダを指示し[Excel2Jww15]をクリックします。


Excel to Jw_winを入れたフォルダ表示例

以上の手順で、エクセルのソフトに「JW_WINへコピー」が追加されます。ツールバーの位置に「JW_WINへコピー」のボタンが作成されています。




設定で「右クリックメニューにコマンドを加える」にチェックを入れると、範囲選択して右クリックした際に表示されるメニューに「JW_WINへコピー」の項目が追加されます。


範囲選択して「JW_WINへコピー」をクリックすれば、JW or JWW-CADの図面にエクセルで作った表を貼り付けすることができるようになります。

試しに、エクセルファイルの表を開き範囲選択して、「JW_WINへコピー」をクリックしてください。そしてJW or JWW-CADを、起動しください。

メニューバーの「編集」→「貼り付け」と進めば、エクセルで作成された表を貼り付けすることができます。




その際には図面スケールを1/1にしておけばわかりやすいでしょう。実際の図面を書く時には建築図なら1/50や1/100などで書きますので、スケールの違うレイヤーグループ(1/1など)を作り、そこに貼り付けしたほうが管理なので、おススメです。


さて、ツールボタンにできた「JW_WINへコピー」のボタンには、「設定」の項目があります。「設定」をクリックすると細かい設定ができるようになりますので、一度目を通しておいてください。

「全般」の設定画面

「JW_WINへコピー」のボタンの「設定」で、「全般」の設定画面です。一番上の、「右クリックにコマンドを加える」にチェックを入れておけば、右クリックメニューに「JW_WINへコピー」の項目が表示されるようになります。




フォントの項目の、注意書きを把握しておいてください。jw_winは原則として等幅フォントとして表示されるので、エクセル側でプロポーショナルフォントで作っていた場合など、エクセルでは表に文字が収まっているのにJW or JWW-CAD側では貼り付けた表から文字がはみだすことがありますので、注意してください。

残りの項目は、必要に応じて設定してください。


「線種・色・レイヤ」の設定画面

「JW_WINへコピー」のボタンの「設定」で、「線種・色・レイヤ」の設定画面です。貼り付けたエクセルの表がイメージと違う際には、この設定を見直してください。特に文字色や罫線の線種・線色などここで変更できますので、自分の意図する色や線種を決めてください。

線色、線種はJW or JWW-CADのメニューバーの「設定」→「基本設定」→「色・画面」「線種」にて、自分の設定を確認して決めてください。


「変換対応一覧」

「JW_WINへコピー」のボタンの「設定」で、「変換対応一覧」です。ここには「JW_WINへコピー」でできること、できないことが一覧表示されていますので、一通り目を通しておいてください。


JW or JWW-CADの使い方(JWWキャド/マニュアル)の目次

マウス操作と画面操作 直線 矩形  文字 文字 No2 寸法 2線 中心線 連線 AUTO 範囲 複線 コーナー 伸縮 面取 消去 複写 移動 包絡 分割  接線 接円 ハッチ  建具平面 建具断面 建具立面 多角形 曲線 ブロック化 ブロック解除 中心点 線上点 鉛直・円周点 画像編集(画像貼り付け) 画像編集(画像貼り付け) No2 ソリッド(塗りつぶし) 印刷 印刷 No2

環境設定ファイルについて ファイル 測定 画面表示の記憶 レイヤーの使い方 レイヤーの使い方(もう一つの方法) レイヤー分けの利点と問題点 データ整理 属性変更 表示 基本設定 基本設定 No2 軸角・目盛・オフセット 属性取得 線属性 レイヤー非表示化 角度取得 長さ取得 図形登録 図形配置 線記号変形 座標ファイル 外部変形 パラメトリック変形 寸法図形化 寸法図形解除  表計算 表計算 No2 2.5D 2.5D No2
線の太さを変える1 線の太さを変える2 線の太さを変える3 線の太さを変える3 No2
ブロックツリーとブロックツリー半透明化 ブロックツリーとブロックツリー半透明化 No2  操作(使い方)のポイント お勧めのキーボードショートカット 目盛(グリッド)を使い、図面作成を楽に

図面作成を効率的に行う、フリーソフト/無料の紹介です

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PDFファイルをDXFファイルに変換でき、JW or JWW-CADなどのCADで、図面修正ができるようになります。PDFファイルしかない時に、トレースの手間が省けます。
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JW or JWW-CADで作った図面やワード、エクセルなどの書類を、簡単にPDFファイルにできます。最近は、図面をPDFファイルでも欲しいという要望が、増えてきました。
PDFファイルの結合 PDFファイルの結合 No2
複数のPDFファイルを結合して1つのPDFファイルにすれば、ファイル管理が楽になります。JW or JWW-CADで作った図面を先方さんにPDFファイルで渡す時には、結合されたPDFファイルで渡しましょう。
PDFファイルの分解
1つのPDFに結合されたファイルを分解することができ、自分に必要なページだけピックアップできます。上記、「PDFファイルをDXFファイルに変換」のソフトは、フリー(無料)版の場合は1枚のPDFファイルしか扱えませんので、PDFを分解するソフトが必要になります。また、必要なページだけを結合しておけば、ファイル管理も楽になります。
一口メモ JW or JWW-CADで図面を書いていて、図面の中にエクセルの表を貼り付けたい時もあるでしょう。そんな時に使える、エクセルのアドインの紹介です。エクセルでコピーしたものが、そのままJW or JWW-CADに貼り付けできれば良いのですが、現状ではその機能はありません。しかしフリーソフト/無料に「Excel to Jw_win」というアドインがありますので、それをエクセルに追加してやれば、エクセルの表をJW or JWW-CADの図面に貼り付けできるようになります。

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2020年8月4日Update record