PDFの結合(複数のPDFファイルを結合して、一つのファイルにします)・・・JW-CADの使い方(JWW-CADマニュアル)

PDFの結合でおすすめのフリーソフトは、「ConcatPDF」です。

PDFファイルは作ったけど、10枚、20枚とバラバラの単独のファイルでは、貰った相手側でも印刷するのも手間がかかります。

そこでPDFを結合させて一つのPDFファイルにすれば、1枚のファイルを開けばずらっと10枚、20枚なりの書類あるいは図面などが並んでいますので、それを印刷するだけですので簡単です。

PDFを結合するおすすめフリーソフトは、「ConcatPDF」です。フリーソフトであり、、単独でPDFを結合できます。

操作が簡単で、見たままのイメージどおりに、PDFの結合がされます。他のフリーソフトにも、PDFを結合させる機能が付いているのもありますが、理解するのに一苦労することもあります。

PDFを結合させるフリーソフトがないので検討したい、あるいは今あるフリーソフトではPDFの結合が面倒なので、もっと簡単にできないかとお考えの方に、導入手順など述べていきます。

PDFの結合でおすすめのフリーソフト、「ConcatPDF」のダウンロード

フリーソフトで有名なVectorのサイトから、PDFを結合するフリーソフト「ConcatPDF」をダウンロードします。

ダウンロードページ 「ダウンロードはこちら」→「ダウンロードページへ」→「このソフトを今すぐダウンロード」のボタンをクリックすれば、PDFを結合するフリーソフト「ConcatPDF」がダウンロードできますので、それをダブルクリックしてください。

そうすると、下記のようなフォルダーが作られます。

フォルダの中は、下記のようになっています。この中のsetup.exeをダブルクリックします。

setup.exeをダブルクリックしたら、下記のインストール画面が出ますので、「Next」をクリックします。

次に、下記の画面が出てきます。
プログラムをインストールフォルダや、このコンピュータを扱うすべての人にこのプログラムを適用させる「Everyone」で問題なかったら、「Next」をクリックします。


もちろん、インストールフォルダーや「Everyone」「Just me」の変更したいなら、ここで行えます。

「Next」をクリックしたら、下記の最終確認のページが出ます。

上記の画面で「Next」をクリックすれば、インストールが始まります。
最初に10秒くらい、動いているのか動いていないのか分からない状態があります。その後はスムーズにインストール画面が進んで、すぐに完了します。


PDFを結合するフリーソフト「ConcatPDF」操作手順

PDFを結合するフリーソフト「ConcatPDF」のショートカットを、わかりやすくデスクトップに出しておきましょう。

スタートメニュー →プログラム→ConcatPDFフォルダ→ConcatPDFでソフトを立ち上げられますが、毎回これをしていては面倒です。

スタートメニューで出てくるConcatPDFのアイコンを、右ドラッグでデスクトップにポトンと落としてください。

その時にショートカットの作成の項目を選べば、PDFを結合するフリーソフト「ConcatPDF」のショートカットがデスクトップにできて、大変使いやすくなります。

PDFを結合するフリーソフト「ConcatPDF」を立ち上げた画面が、下記になります。シンプルな画面でビックリするでしょう。PDFの結合は、この中のメニューを見ることもなく、簡単にあっと言う間にできてしまいます。

結合したいPDFファイルが入っているフォルダーを開き、その中のPDFファイルを選択して、上記画面の何もないところにドラッグアンドドロップすればOKです。

それからファイル(F)をクリックして、「名前を付けて保存」を選択します。保存する場所を決めて、ファイルに名前を付けてやれば、複数のPDFが結合された、一つのPDFファイルができます。

PDF結合する時の注意点 1

意図した順序で、並べるコツ→ PDFファイル名の先頭に、数字を入れましょう

ドラッグアンドドロップで取り込まれた図面は、順不同で入ってしまいます。

PDFファイル名の先頭に、01,02,03・・・などの数字を追加します。そのままそれらのファイルを、上記画面の何もないところにドラッグアンドドロップすることで、PDFの結合で順番通りに並べることが可能になります。

後は、画面のファイル名をクリックすれば、順番通りに並べ替えられます。

ファイル(F)をクリックして、「名前を付けて保存」を選択し、保存する場所を決めて、ファイルに名前を付けてやれば、PDFに結合されたファイルが完成します。

PDF結合する時の注意点 2


JW-CADの使い方(JWW-CADマニュアル)の目次

マウス操作と画面操作 直線 矩形  文字 寸法 2線 中心線 連線 AUTO 範囲 複線 コーナー 伸縮 面取 消去 複写 移動 包絡 分割  接線 接円 ハッチ  建具平面 建具断面 建具立面 多角形 曲線 ブロック化 ブロック解除 中心点    線上点 鉛直・円周点 画像編集(画像貼り付け) ソリッド(塗りつぶし) 印刷

環境設定ファイルについて ファイル 測定 画面表示の記憶 レイヤーの使い方     レイヤーの使い方(もう一つの方法) レイヤー分けの利点と問題点 データ整理     属性変更 表示 基本設定 軸角・目盛・オフセット 属性取得 線属性         レイヤー非表示化 角度取得 長さ取得 図形登録 図形配置 線記号変形 座標ファイル 外部変形 パラメトリック変形 寸法図形化 寸法図形解除  表計算
ブロックツリーとブロックツリー半透明化  操作(使い方)のポイント  背景色 歴史と名称 バージョンアップ 求人募集

PDFファイルの編集ができる、フリーソフト(無料)の紹介です。

PDFファイルをDXFファイルに変換
PDFファイルをDXFファイルに変換でき、JW-CADなどのCADで、図面修正ができるようになります。PDFファイルしかない時に、トレースの手間が省けます。
PDFファイルの作成
JW-CADで作った図面やワード、エクセルなどの書類を、簡単にPDFファイルにできます。最近は、図面をPDFファイルでも欲しいという要望が、増えてきました。
PDFファイルの結合
複数のPDFファイルを結合して1つのPDFファイルにすれば、ファイル管理が楽になります。先方さんにPDFファイルを渡す時には、結合されたPDFファイルで渡しましょう。
PDFファイルの分解
1つのPDFに結合されたファイルを分解することができ、自分に必要なページだけピックアップできます。必要なページだけを結合しておけば、ファイル管理が楽になります。

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jw-cadの本の紹介です。

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一口メモ  以前はデータの受け渡しは、DXFファイルなどが主流でした。今はそれらに加えて、PDFファイルも付けておくのが、エチケットのようになってきています。DXFファイルなどでは、CADの種類やパソコン環境が違うと、どうしても文字化けや線種などの誤変換が生じて、少なからずトラブルが発生していました。PDFファイルがあれば、それらの誤変換の修正を助けることもできます。その際に、PDFの結合で一つのPDFファイルにしておけば、先方さんも印刷などの際に、大変助かります。

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