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JWCAD(Jww)の使い方のHOME>ブロックツリー、ブロックツリー半透明化

JWCAD(Jww)の使い方を、初心者向けにやさしく解説しています・-ブロックツリー、ブロックツリー半透明化 

ブロックツリー、ブロックツリー半透明化の使い方


ブロックツリーとは

ブロックツリーとは、ブロック化された図形の編集や、ブロック名変更の機能を持っています。図面内に複数の同一ブロック図形がある時に、そのブロック図形に変更があったときに、1つ1つを変更をするのは時間の無駄になります。そんな時にブロックツリーの中の、ブロック編集を使えば、1つを修正すると他の同じブロック化された図形に修正が反映されます。同一のブロック図形が、複数ある時に使えば大変便利です。

ブロックツリー操作手順

{メニューバー」→「表示」→「ブロックツリー」と進みます。


ここでは作図例として、ブロック化した机と椅子を4組配置しています。


この図面のときに、ブロックツリーの表示をすると、上記のように表示されます。なお、「椅子」や「机」の名称は、ブロック化したときの名称になります。

選択BLK編集(ブロックの編集)

最初に、ブロックの編集をしてみましょう。 例として下記の図面では、机をクリックしています。そうするとボタンのグレー表示が消えて、選択可能の状態になります。


上記で「机」をクリックしたときの、図形の画面表示です。色が紫色に変わっています。


そこで「選択BLK編集」をクリックします。そうすると、新しい編集画面が出てきて、加工や編集が出来る状態になります。

ブロック化している図形が、ここではバラバラのブロックを解除された状態になり、自由に加工ができるようになっています。


ここでは例として、机の上にノートパソコンを置いた図形を作成しました。
机とノートパソコンの図形が一緒になった図形を、ブロック図形に反映させます。


編集が終わりましたので、JW_CADの画面最上部のXマークをクリックします。JW_CAD画面の最上部のガイダンスは、意外と気づきにくいですので、1度目視確認をしておきましょう。

JWCADでの編集画面を閉じると、同名のブロック図形に変更が反映されて、机にノートパソコンを置いた図面に変更されています。ノートパソコンを追加した図形を再配置するよりも、大幅な時間短縮ができます。設計の変更はしょっちゅうありますので、この機能をうまく応用してください。

ここでは机や椅子は例として使っていますが、ブロック化されたあらゆる図形が対象になります

また、ブロックツリーの表示画面で、「□選択したブロックのみ結果を反映させる」にチェックが入っていないなら、選択したブロックすべてに編集結果が反映されます。 逆に、選択したブロックのみ変更したい場合は、ここに「レ」(チェック)を入れておきます。


同名BLK全検索



例えば「机」をクリックした後、「同名BLK全検索」をクリックすれば「机」の項目が太字になります。同じように「椅子」をクリックした後、「同名BLK全検索」をクリックすれば「椅子」の項目が太字になります この太字になった「机」あるいは「椅子」をクリックすると、図面中のどこに配置されているか、確認できます。A1サイズのように大きな図面では、どこに配置していたかわからなくなることもありますが、これを使えば即座に把握することができます。

BLK名変更



図面を書き進めているうちに、ブロック名を変更したい時があります。このページの作図例では「机」とブロック名にしていますが、これは袖机が一緒になったブロックで、それとは別に、袖机がない「机」のブロック名を使いたい時があります。

これには、すでに使っている「机」→「「机と袖机」などのように変更して逃がしてやる必要があります

「机」をクリックした後に「BLK名変更」をクリックすれば、下記の編集後のブロック名を入力する画面が出てきますので、そこに自分のわかりやすいブロック名をいれてください。

「OK」のボタンをクリックすれば、下記のようにブロック名が変更されています。


JWCADでのブロックツリーは目立たないですが、図面を効率的に書いていく為に知っておくと良い機能ですので、うまく使っていってください。

ブロックツリー半透明化

メニューの中の「ブロックツリー」の下に「ブロックツリー半透明化」がありますが、これはブロックツリーを半透明化することができる機能で、0~255の、透過率を設定できます。数字が小さくなるほど透明度が大きくなります。実際に数値を入れてみて、透過率の具合を確認してください。「ブロックツリー半透明化」のクリックの繰り返すと、半透明になったり、通常表示になったりします。なお、後で「ブロックツリー」を再度使う予定がある時には、閉じずに「-」のボタンを押して、最小化しておいてください。

JWCADキャドの一口メモ

JWCADのブロックツリーは、ブロック化された図形の編集や、ブロック名変更の機能があります。ブロック図形の変更に、力を発揮します。図面内に複数の同じブロック図形があるなら、一つ変更すれば他のブロック図形にも変更が反映されます。一つ一つを変更するのに比べ、大幅な時間短縮ができます。JWCADを使っていく際に、少しでも時間短縮ができる方法はないか、常に考えていきたいものです。チリも積もればの言葉のように、最終的には大きな時間短縮ができるようになります。

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Updated on July 12, 2024