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コントロールバーを左側から順に説明します。
「□」のコマンドを選択すればチェックマークが付いていますので、そのままにしておいてください。 このチェックマークを外すと、矩形のコマンドから直線のコマンドに移れます。
これは、下記の傾きコマンドと関係してきます。傾きコマンドで矩形を傾けて配置している途中で、ここをチェックすれば傾きのない矩形を配置できます。元の傾いた矩形配置に戻る時はチェックを外します。
矩形を、傾けた状態で配置できます。よく使う数値は、プルダウンメニュー内にありますが任意の数値を指示することもできます。
矩形の寸法指示ができます。横の寸法,縦の寸法を入力します。寸法と寸法の間をコンマ,を入れてください。100,50と入力すれば、横が100で縦が50の矩形が書けます。
数字の組合せで、各種の多重線を引けます。プラス・マイナス数字の指示で覚えにくいと思いますので、印刷などして机の前などに貼っておくと良いでしょう。以下に適当な数字を入れての例を示しておきます。 実際の数値は、適宜変更して使ってください。
3,0 矩形が3分割されます。 0,10 矩形の頂点が半径10の面取りになります。 0,-10 矩形の頂点が辺寸法10の面取りになります。 10,3 矩形の頂点が半径10の面取で、矩形が3分割されます。 -10,0 矩形の各辺より10内側に、もう一つ矩形を作ります。 -10,5 形の各辺より10内側 にもう一つ矩形を作り、矩形の頂点が半径5の面取りをします。 -20,-15 矩形の各辺より20内側 にもう一つ矩形を作り、矩形の頂点が辺寸法15の面取をします。
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