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ブロック化
ブロック解除
便利な機能ですので、上手に使って下さい。
ブロック化
ブロック化とは複数の線・点・円・文字などまとめて、1つのブロックにします。 複雑な図形でも線一本を指定するように選択できます。 範囲で図形を選択し、メニューバーの編集→ブロック化を指定します。ブロック名を入力すると、ブロック化されます。
ブロック解除
解除するには範囲で図形を選択し、メニューバーの編集→ブロック解除を指定します。
例として、机や椅子の配置プランを考える時の図面を取り上げてみました。
- 赤色の部分をブロック化しました。そしてそれを3つ複写して配置しています。
- この配置では部屋の中央に通路スペースがないので、4つのブロックをそれぞれ窓側に移動する必要があります。
- もしブロック化されていない図形でしたら、通路スペース付近の椅子が範囲選択し難くなっています。
- しかしブロック化されているなら、範囲選択する時に何もない場所などで小さな範囲選択をし、その後ブロック化されている図形を追加する形でクリックするとブロック図形が選択されますので、簡単に移動出来るようになります。
同一のレイヤーで、複合図形が重なったり近すぎている時などに威力を発揮します。ただしブロック化されていると線色、線種、文字など修正が出来なくなります。修正するときは、ブロック化を解除してください。ブロック解除をするとブロック化されていない図形になりますので、必要でしたら再度ブロック化をして下さい。
| JW-CADは一日や二日で覚えようとはせず、一日に下記の2,3個の項目を覚えるだけにしておきましょう。その方が確実で長続きします。 |
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