|
|
画面表示の記憶
画面表示で特定の場面を記憶させることも出来ます。JW画面のステータスバー右の X 0.17などのように表示されているボタンをクリックしてください。
 |
画面倍率・文字表示 設定のメニューが現れます。
その中央あたりに1,2,3,4の四角のチェックボックスがあります。そこに、チェックを入れて設定OKのボタンを押せば記憶されます。4個ボックスがありますので、パターンを4つまで記憶できます。呼び出すには先ほどのメニューを開いて下のほうにある1,2,3,4のボタンを押せば記憶してある画面表示をしてくれます。
画面を呼び出すもう一つの方法は、マウスの両ボタンを押して移動することによる画面表示です。最初に設定しておけば、後からは図面作成時に画面の記憶だけすれば、1,2,3,4の記憶している図面表示にジャンプします。
- メニューバーの設定ボタンを押します。
- 次に基本設定を選びます。
- 次に一般(2)のタグを選択します。
- 右下に四角のボックスがあり、最初は0の数字が入っていますがこれに1,2,3,4の番号を入れます。
これで12時、3時、6時、9時の方向に両ボタンをドラッグすれば、設定した画面が表示されます。使いやすさで考えるなら両ボタンドラッグの方がお勧めです。なお4つの表示範囲を記憶できますが、全てを入れる必要はありません。作図をしている途中で、この画面は記憶しておきたいと考えた時に追加していきましょう。慣れないうちは1つだけ記憶して使うだけでも、相当使い勝手が良くなります。
| JW-CADは一日や二日で覚えようとはせず、一日に下記の2,3個の項目を覚えるだけにしておきましょう。その方が確実で長続きします。 |
|