今は、大変な時期です。コロナ流行とそれに伴う外出自粛など、いつまで続くのかわからない不安があります。古来より、止まなかった雨はありません。近い将来、日本晴れも訪れますので、今を耐え忍んで頑張りましょう。



一口メモ  JWのCADなどのCADで図面を作成する際に、文字入力は絶対必要です。文字入力時には、ひらがな入力あるいは英数字での入力と、切り替えて行う必要があります。Windows 10になって、ひらがな入力なら「あ」英数字入力なら「A」と、モニターの中心にポップアップで表示されるようになりました。そのおかげで以前に比べて、入力モードの切り替え間違いが減りました。しかし、ちょっと別の事をして改めてJWのCADなどのCADで図面に文字を入力する際に、今はひらがな入力なのか英数字入力なのかわからない事があります。キーボードの「半角/全角/漢字」のキーを押せば、ひらがな入力なら「あ」、英数字入力なら「A」とモニターの中心にポップアップで表示されますのでそこで確認できますが、毎回それを行うのも面倒です。そんな時には「IME Status」を使ってみませんか。今の文字入力がひらがな入力なのか英数字なのかが、カーソルの下に表示されていますので、文字入力の際に大変便利です。



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JWのCADの使い方


JWのCADなどのCADの文字入力で、今はひらがな入力なのか英数字入力なのかわからない時はありませんか。ここで紹介する「IME Status」を使えば、カーソルの下に今はひらがな入力なのか英数字入力なのか表示されます・・・JWWのCADマニュアル



文字入力が、ひらがな入力なのか英数字入力なのかを表示させる

普通の文書なら、「ひらがな入力」にしておけばさほどストレスなく文字入力 ができます。文章の中に英数字があったらキーボードの「F10」で英数字にしてやれば良いのですが、これがJWのCADなどのCAD図面の文字入力となると、事情が変わってきます。入力する文字が日本語、英数字が混在していますので、文字を入力する前に、「ひらがな入力「」英数字入力」を切り替えた方が効率が良くなります。その際に現状は、どちらの入力モードなのかわかれば大変助かります。「IME Status」を使えば、現在の入力モードがわかるので効率よく文字入力ができます。


左側のカーソルの下に赤い丸印は「英数字入力」で、右側のカーソルの下に緑の丸印は「ひらがな入力」の状態になります。カーソルの下の丸印が赤色か緑色かで、今の文字入力状態が即座にわかります。



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「IME Status」のインストール方法 Windows10の場合


Microsoftストア を訪問します。有料版と無料試用版の2つの選択がありますが、今回は「無料試用版」を選択します。「無料試用版」であっても基本的な事はできますので、試用してみてもっと多機能を求めるなら有料版を検討してください。まず赤い矢印の、「無料試用版」のボタンをクリックしてください。


「無料試用版」をクリックすると、Microsoftへサインインするためにメールアドレスなどのアカウントを入力します。Windows10を扱い始める際に、Microsoftのアカウントやパスワードを作っているはずですのでそれを入力します。アカウントがない場合は、下の行にアカウント作成のリンクがあります。


次にパスワードを入力します。しかし、ネットを使う際にパスワードが山のように発生して、どのパスワードかわからなくなってしまいますね。使いまわしは避けるように言われるので、作成の都度別々のパスワードを作るのですが、あまりこり過ぎて自分がログインできないなど本末転倒の事態も起きます。



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私も、自分で作ったパスワードがわからずに、ログインできずに苦労したこともありました。自分だけわかる法則で、パスワードは作る必要がありますね。アプリやソフトなどで、パスワードを管理する必要もありますね。


パスワードを入力したら、「ご本人確認のお願い」の画面が出てきて「〇〇にメールを送信」をクリックすれば、メールが送られてきます。2段階認証でちょっと面倒ではありますが、セキュリティー強化が必要なページではよく取られている方法です。


送られてきたメールにコードが書かれていますので、次の画面「コードの入力」でコードを記入して「確認」ボタンを押せば、やっとログインできます。セキュリティーが強化は大事ですが、もっと簡単にできる方法の開発を期待したいものです。


ログインした画面で、「自分のデバイスにインストール」のボタンをクリックします。


次の画面で「どこにインストールしますか」で、自分のパソコンにチェックを入れて「今すぐインストール」ボタンをクリックします。


「ありがとうございました。」の画面が出てきて、その下に「選択したデバイスにインストールしています。」と表示されます。しかし画面が変わると思いきや、いくら待っても画面は変わりません。



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たぶんこの画面の不具合ではと思いますが、「今すぐインストール」のボタンをクリックしたら、即座にインストールは完了しています。Windowsのスタートメニューで、アルファベット「I」の所に「IME Status」が作られていますので確認してください。


「IME Status」のアイコンを、クリックすれば作動します。メモ帳などの文字を入れるソフトを開き、実際に動くか確認してみましょう。


カーソルの下に、丸印が表示されるようになっています。丸印が赤色なら「英数字入力」、丸印が緑色なら「ひらがな入力」です。カーソルは常に使いますのでそこにIME状態が表示されているなら、入力モードの切り替えもストレスなく行うことができます。カーソル部分での表示であり文字入力部分を邪魔しないので、使いやすいです。

もしアンインストールしたいなら、スタートメニューの「IME Status」のアイコンを右クリックしてください。アンインストールの項目がありますので、そこをクリックすればアンストールできます。

一時的に閉じる

一時的に閉じることはメニューにはないようなので、タスクマネージャーで終わらせます。まずタスクバーの何もないところを右クリックしてください。そして表示されるタスクマネージャーを開き、バックグランド プロセスの中にある「IME Status」のアイコンを右クリックします。そしてその中の「タスクの終了」をクリックすれば、終わらせることができます。

再度使いたい時には、スタートメニューにある「IME Status」のアイコンをクリックしてください。

「IME Status」を使う

「IME Status」を起動して使うには、様々な方法があります。
  1. スタートメニューから「IME Status」を探して、アイコンをクリックする。
  2. スタートメニューにある「IME Status」のアイコンを右クリックして「その他」→「タスクバーにピン留め」をクリックして、タスクバーにショートカットを作る。
  3. スタートメニューにある「IME Status」のアイコンを、ドラッグ&ドロップでデスクトップなどに落としてショートカットを作る。

「IME Status」をスタートアップに登録する

上記1~3で、「IME Status」を起動することができますが、毎回これを行うのも面倒です。パソコン起動時に「IME Status」を起動させるには、スタートアップに登録しておけば簡単です。
  1. エクスプローラで、スタートアップのフォルダを表示させる。
  2. 表示されたフォルダに、「IME Status」のショートカットを入れる。
上記1.2を行えば、パソコン起動時に自動的に「IME Status」の起動ができます。パソコンに詳しい人は別にこれから先は見なくても大丈夫でしょうが、上記1.2をこれから具体的に述べていきます。




以上で、IME状態の表示をする「IME Status」の説明を終わります。有料版もありますが、「無料試用版」でも十分使えるので、試しに使ってみてはいかがでしょうか。JWのCADなどCAD入力作業では文字入力は大事です。文字入力の切り替え間違いは、その数が増えていくと無駄な時間が結構発生してしまいます。JWのCADなどのCAD作業で図面作成の時間を短縮するには、文字入力の間違いを減らすのが一番近道です。ここではJWのCADなどのCAD入力作業での文字入力で無駄をなくす方法として、「IME Status」の紹介をしましたが、これは文字を扱うほとんどのソフトで使うことができます。パソコンを扱う際には、文字入力の比率が圧倒的に高いものです。文字の入力間違いをなくすことは、大幅な時間の節約になります。これからはJWのCADなどCADで文字入力の際はもちろんのこと、エクセルやワードなど使う際などにも文字入力での間違いを減らして、パソコン作業の時間短縮をしてください。現在の文字入力状態がわかるというさりげない機能ですが、あるとないとでは大違いで便利でおススメできる機能です。Windows 10専用の「IME Status」は無期限で試用ができますので、一度試してみる価値はあると思います。

JWのCADの使い方(JWWのCADマニュアル)の目次

マウス操作と画面操作 直線 矩形  文字 文字 No2 寸法 2線 中心線 連線 AUTO 範囲 複線 コーナー 伸縮 面取 消去 複写 移動 包絡 分割  接線 接円 ハッチ  建具平面 建具断面 建具立面 多角形 曲線 ブロック化 ブロック解除 中心点 線上点 鉛直・円周点 画像編集(画像貼り付け) 画像編集(画像貼り付け) No2 ソリッド(塗りつぶし) 印刷 印刷 No2

環境設定ファイルについて ファイル 測定 画面表示の記憶 レイヤーの使い方 レイヤーの使い方(もう一つの方法) レイヤー分けの利点と問題点 データ整理 属性変更 表示 基本設定 基本設定 No2 軸角・目盛・オフセット 属性取得 線属性 レイヤー非表示化 角度取得 長さ取得 図形登録 図形配置 線記号変形 座標ファイル 外部変形 パラメトリック変形 寸法図形化 寸法図形解除  表計算 表計算 No2 2.5D 2.5D No2
線の太さを変える1 線の太さを変える2 線の太さを変える3 線の太さを変える3 No2
ブロックツリーとブロックツリー半透明化 ブロックツリーとブロックツリー半透明化 No2  操作(使い方)のポイント 背景色 歴史と名称 バージョンアップ 求人募集 JWのCADのダウンロードとインストール JWのCADのダウンロードとインストール No2 JWのCADとの関わり

地図画像や図面画像(JPG,BMP)ファイルを、JWのCADのデータに変換して取り込む
画像貼り付けなどで、BMPファイル以外のJPGファイルやgifファイルなどを選択する
印刷機能のあるソフトのファイルを画像ファイルにして、JWのCAD図面に貼り付ける
印刷機能のあるソフトのファイルを画像ファイルにして、JWのCAD図面に貼り付ける No2
ひらがな入力すべきところを英字で入力、よくある文字入力間違いに対応
ひらがな入力それとも英数字入力、カーソル部分に表示させる
JWのCAD画面を縮小したら、ツールバーのボタン配置が崩れた時の復旧方法
エクセルの表を、JWのCAD図面に貼り付ける方法
JWのCADで作った表を、エクセルに取り込む
雲マークを、JWのCAD図面に書く

JWのCADを扱うなら、PDFファイルとは無縁ではありません。PDFファイルの編集ができる、フリーソフト(無料)の紹介です。

PDFファイルをDXFファイルに変換  PDFファイルをDXFファイルに変換 No2  PDFファイルをDXFファイルに変換 No3
PDFファイルをDXFファイルに変換でき、JWのCADなどのCADで、図面修正ができるようになります。PDFファイルしかない時に、トレースの手間が省けます。
PDFファイルの作成 PDFファイルの作成 No2
JWのCADで作った図面やワード、エクセルなどの書類を、簡単にPDFファイルにできます。最近は、図面をPDFファイルでも欲しいという要望が、増えてきました。
PDFファイルの結合 PDFファイルの結合 No2
複数のPDFファイルを結合して1つのPDFファイルにすれば、ファイル管理が楽になります。JWのCADで作った図面を先方さんにPDFファイルで渡す時には、結合されたPDFファイルで渡しましょう。
PDFファイルの分解
1つのPDFに結合されたファイルを分解することができ、自分に必要なページだけピックアップできます。上記、「PDFファイルをDXFファイルに変換」のソフトは、フリー(無料)版の場合は1枚のPDFファイルしか扱えませんので、PDFを分解するソフトが必要になります。また、必要なページだけを結合しておけば、ファイル管理も楽になります。

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