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環境設定ファイル
環境設定ファイルについて
環境設定もよく使う機能ですので、覚えておきましょう。これからJW-CADを使っていくにあたって、様々な設定をしていく事になります。一つの図面が完成したらその設定をファイル保存し、次に別の図面を作る時にその設定を読み込めば、同じ設定で図面を作ることが出来ます。
環境設定を個別に作る方法は、メニューバーの設定→環境設定→書出しとクリックします。標準ではJWWのフォルダが保存先に指定されて出てきますので、そこにわかりやすく名前をつけて保存します。別のフォルダーであっても構いません。環境設定ファイルはいくつ作ってもかまいませんので、用途に合わせたファイルを作っておきましょう。
なお一つの図面を何日かかけて作っていくのが普通ですが、ファイルを保存する時に環境も同時に保存されていますので、開くたびに環境設定ファイルを読み込む必要はありません。あくまでも、別の図面を作成する時の話です。
一つの図面が出来たら、その環境設定ファイルを他の図面を作る時再利用するため、環境設定のファイル書出しで保存しておきましょう。もし保存していなかったとしても、後でそのファイルを開いて環境設定ファイルを作成できますので、あまり神経質になる必要はありません。ファイルの拡張子はjwfとなりますので、環境設定ファイルを読み込む時には○○.jwfのファイルを指示してください。

| JW-CADは一日や二日で覚えようとはせず、一日に下記の2,3個の項目を覚えるだけにしておきましょう。その方が確実で長続きします。 |
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