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JW_CAD・JWWの使い方 雲マークの解説



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●目次 JW_CAD・JWWの使い方 ~基本操作と応用
JW_CAD・JWWの使い方で疑問の多い項目
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JW_CAD・JWW -雲マーク

雲マークで変更箇所や強調箇所でわかりやすく

雲マークを、線記号変形を使い作図する

雲マークはJWW本体にはないので、線記号変形をダウンロードして使います。ここでは、「雲マーク36種」という線記号変形を紹介します。

下記が、「雲マーク36種」の雲マークです。線記号変形の名称からわかるように、36種類の雲マークを選ぶことができます。
様々な形や色で雲マークを作ることができますが、形は4種類で色違いが9パターンあります。用途に合わせた使い分けができますので、自分なりの法則で使い分けると、雲マークの違いでどんな変更あるいは強調なのか、即座にわかりますので便利です。

「雲マーク36種「の線記号変形ダウンロード

最初に無料(フリー)のソフトで有名なサイト、Vectorからダウンロードします。そのページで示される、「ダウンロードはこちら」のボタンをクリックします。



ページが変わりますので、その中の「ダウンロードページへ」のボタンをクリックします。
いよいよ、ダウンロードできるページに到達できました。このページの中にある、「このソフトを今すぐダウンロード」のボタンをクリックすれば、あっという間に「雲マーク36種」がダウンロードできます。
chromeやIE、Firefoxなどのブラウザで指定しているダウンロード保存先に、「雲マーク36種」がダウンロードされています。
ダウンロードされたファイルは、zipで圧縮されたファイルです。このアイコンを右クリックして、出てくるメニューでウィルススキャンして下さい。導入しているウィルス対策ソフトで、ファイルのウィルスチェックはできるようになっているはずです。



PCを扱う人なら常識ですが、ウィルスチェックは必ず行うようにしておきましょう。もしウィルス対策ソフトを導入していなかったら、Windows付属のWindows Defenderでファイルスキャンをしておきましょう。ダウンロードしたファイルは、たとえ信頼できると思われるサイトからであっても、ウィルスチェックする習慣を付けておきましょう。


ウィルスチェックをして、問題がなかったらダブルクリックをします。

zipファイルですので、Windows10なら自動的に解凍されます。
エクスプローラなどで、上記矢印の「JW_OPT4U.dat」のファイルを、JWWがインストールされているフォルダに、コピーして入れます。通常はC:\JWWになっていますので、JWWのフォルダに入れてください。ここまでの手順をすれば、JWWを扱う時に雲マークを書けるようになります。*.txtファイルに詳しい説明が書かれていますので、読んでおいてください。

JWWで、実際に使う

JWWのフォルダに、線記号変形のファイルが入っていると、すぐに使うことができます。ツールバーの、「記変」をクリックしてください。



あるいは、メニューバーの「その他」→「線記号変形」をクリックしてください。この時にJWWのフォルダが指示されていない時には、JWWのフォルダを指示してください。
色々と線記号変形がありますが、今回入れた雲マークは「線記号変形U」をクリックすれば、出てきます。線記号変形のA〜Jまでは、JWWに最初から入っている線記号変形になります。「線記号変形U」をクリックして出てくる雲マークをダブルクリックして、配置したい場所の中心で左クリックしてその後ドラッグして希望のサイズでクリックすれば、雲マークができます。
線色については、次の設定で作られています。
線色 1 水色
線色 2 白色
線色 3 緑色
線色 4 黄色
線色 5 紫
線色 6 濃紺
線色 7 濃緑
線色 8 橙色
補助線色 黄色

背景色は黒色・線色は上記の設定で作製されていますので、背景色によっては見えにくい色もありますので注意してください。もう一点注意として、一般図面の中に雲マークを入れて書いてしまうと、印刷する時など邪魔ですので、一般図面とは違う別レイヤーに書くようにしておきましょう。


JW_CAD・JWWの使い方の一口メモ ー雲マーク

JW_CAD・JWW で作図中に、図形として雲マークを使いましょう。JWWなどで設計図など書いていると、変更箇所が山のように発生します。あまりの数の多さに、どこを変更したのか記憶の限界を超えることもしばしばです。変更箇所は雲マークで非表示レイヤーに書いて、日付も入れておくと良いでしょう。現場の人に図面差し替えの際に渡す時に、雲マークで変更箇所を雲マークをつけて明示すると、わかりやすい図面になります。



JW_CAD・JWWの使い方 の、基本操作と応用 目次ページ

JW_CAD・JWW の操作全般は、上記の目次ページを参考にしてください

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JW_CAD・JWW で設計図や施工図などで変更箇所などを、雲マークを図示して知らせるのは重要です。図面のやり取りの中で、A1位の図面の中で小さな変更が発生しても、それを知らせる雲マークがあれば理解を助けることができます。フリーソフトの雲マークは、大事な機能ですのでうまく活用しましょう。