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線記号変形
線記号変形を使うには、メニューバーのその他→線記号変形を選択します。メニューバーの表示→ツールバー→その他(1)でツールバーを出して使うことも出来ます。
線等を基準に、記号の作成や変形をおこないます。他のCADにはないユニークな機能です。線記号変形を選ぶと、建築・設備・電気の線記号変形が出てきます。JW画面左下のステータスバーを見ながら作図すれば、簡単に配置できます。

上の例は、電気で電線の条数を付加する線記号変形です。直線上のどの位置にでも、きれいに条数を配置できます。縦・横・斜めに書いてある線に、上の例のような3本線を何ヶ所も書いていく時などに威力を発揮します。線記号変形は、この他にも個人の方が作られた実務に役立つデータが数多く公開されています。インターネットで「線記号変形 ダウンロード」などのキーワードで検索してみて下さい。
自分で作ることも出来ますが、大変ですね。以前に10個くらい作ったことがありますが、イメージと実際が食い違って、完成させるのに随分と時間がかかりました。興味のある人はチャレンジしてみて下さい。JWWフォルダにある JW_OPT4.DATをNOTEPAD(メモ帳)や他のエディダーで開くと、作成方法がページ中央あたりにあります。ファイルを開く時には、ファイルの種類はすべてのファイルを指示して下さい。地道な作業ですが、思い通りに出来上がった時の感激はひとしおです。
以下に、線記号変形で出てくるメニューを抜粋しておきます。線の変形から、記号などの配置まで様々なコマンドがあります。










| JW-CADは一日や二日で覚えようとはせず、一日に下記の2,3個の項目を覚えるだけにしておきましょう。その方が確実で長続きします。 |
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