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伸縮
伸縮を使うには、ツールバーの中から のボタンをクリックします。あるいはメニューバーの編集→伸縮でも使えます。
伸縮は、線や円弧を指示した位置まで伸縮させます。
線を基準点まで伸ばすには、伸ばす線や円弧を左クリックした後に、伸ばす位置を指示します。


線を基準線まで伸ばすには、伸ばす位置の線を右ボタンでダブルクリックします。その後、伸ばす線や円弧を左クリックします。

線を基準線まで縮めるには、縮める位置の線を右ダブルクリックし、その後縮める線や円弧を残す側の位置で左クリックします。

*応用例 基準線までの線の伸縮を応用して、以下のように使うことが出来ます。1で斜めの線を右ボタンでダブルクリックし、2,3,4と左クリックすれば右図のようになります。

線を基準点まで縮めるには、縮める線や円弧を残す側の位置で左クリックし、その後に切断位置の基準点を指示します。

コントロールバーを左側から順に説明します。
一括処理
基準線まで一括して伸縮させます。一括処理をクリックした後、基準線を左クリックします。始線(点)・終線(点)を左クリックします。最後に処理実行をクリックします。上記の「*応用例」と同じ結果ですので、私は応用例のほうを使っています。
突出寸法
基準線に対しての伸縮時に、基準線から突出させる寸法を指定します。
切断間隔-切断寸法を入力します。
伸縮のコマンドの中にありますが、単に線を切断するだけのコマンドです。線上で右クリックで指示します。切断間隔で、切断時の間隔(図寸)を入力しておきます。

実寸
切断間隔寸法が実寸になります。
| JW-CADは一日や二日で覚えようとはせず、一日に下記の2,3個の項目を覚えるだけにしておきましょう。その方が確実で長続きします。 |
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