JW-CADの使い方ーPDFファイル分解

JW-CADの画面各部名称

PDFファイル分解は、必要な時があります

結合されたPDFファイルを貰ったのは良いのですが、その結合されたファイルが10枚、20枚とあり、その中で自分が必要なのは2枚か3枚だけということが結構あります。時間とプリンターインク代が気にならないなら一気に印刷すれば良いし、印刷ページを指定して印刷することも出来ます。しかしデータを保存するときに結合されたままのファイルでは、自分に必要な箇所を再度見直してピックアップする必要が出てきます。リントアウトした紙で保存という方法もありますが、後で探すことになった時にどこにあるかわからず、一苦労します。整理されたPDFデータで保存しておけば、再度必要になったときに簡単に探せて時間の節約になります。
もう一点、PDFファイルの分割が必要になる時があります。PDFの編集や加工をする時に、結合されたPDFファイルでは対応できないソフトが、結構あるということです。PDFファイルの分解は、必要な人には必須ですし、そうではない人にはどうでもいいかもしれないかもしれませんね。

私のお勧めソフトは、「PDF Knife」です。

インターネットで探せば、有料あるいは無料で様々なPDFファイル分解ソフトを見つけることができます。その中で私が使っているのが「PDF Knife」という無料ソフトです。なにより、操作が簡単で画面もシンプルで、ファイル分解の時には単独で使用しています。

そこで、そういったソフトがないので検討したいとか、今使っているソフトでは使いにくいのでもっと簡単にできないかとお考えの方に、導入手順など述べていきます。

ソフトのダウンロード

フリーソフトで有名なVectorのサイトからダウンロードします。ダウンロードページ 「ダウンロードはこちら」→「ダウンロードページへ」→「このソフトを今すぐダウンロード」のボタンをクリックすれば、ソフトがダウンロードできます。

そのダウンロードしたファイルの上で右クリックして、「○○で検査する」でウィルスチェックをしてください。

Vectorのサイトは、もちろん掲載ソフトのウィルスチェックはしていますが、用心に越したことはありません。パソコンにウィルス対策ソフトは必ず入れておくようにしておきましょう。ちなみに私が使っているのはウイルス対策 用のESETというソフトです。30日間の体験版もあります。

話がそれましたが、ダウンロードしたソフトに異常が検出されなかったら、ダブルクリックしてください。

そうすると、デスクトップに下記のようなフォルダーが作られています。

フォルダの中は、下記のようになっています。この中のpdfk.exeをダブルクリックします。

pdfk.exeをダブルクリックしたら、ソフトが起動します。

セットアップなどのインストールプログラムはありません。このソフトは単独で動きます。

上記が起動した画面です。

見るからにシンプルですが、すべきことはちゃんとやってくれます。

分割したいPDFファイルをこの画面の上にドラッグアンドドロップで落としてください。

そうすると下記のようにグレーだった文字が選択できる状態になります。

画面した左側の「すべてのページを分解」をクリックすれば、下記の画面が出てきます。

なお、この「フォルダーの参照」画面では「コンピューター」が選択されていますが、ここでファイルを保存するフォルダを決めたり作ったりするのは面倒です。なので私は、「フォルダーの参照」の画面の最上部のデスクトップを、いつも選んでいます。後で保存する場所を決めてから、そこにこれらのファイルを移動するようにしています。

これでPDFファイルの分割ができるようになりました。

マウス操作と画面操作  直線  矩形    文字  寸法  2線  中心線  連線  AUTO  範囲  複線  コーナー  伸縮  面取  消去  複写  移動  包絡  分割    接線  接円  ハッチ  建具平面  建具断面  建具立面  多角形  曲線  ブロック化  ブロック解除  中心点  線上点  鉛直・円周点  画像編集  
印刷
環境設定ファイルについて ファイル 測定 画面表示の記憶 レイヤーの使い方 データ整理 属性変更 表示 基本設定 軸角・目盛・オフセット 属性取得 線属性 レイヤー非表示化 角度取得 長さ取得 図形登録 図形配置 線記号変形 座標ファイル 外部変形 パラメトリック変形  寸法図形化 寸法図形解除  
PDFファイルの作成  PDFファイルの結合  PDFファイルの分解  PDFファイルからDXFファイルへ変換

背景色 歴史と名称 バージョンアップ 求人募集

一口メモ  CADといえば、ただ単に図形を書くソフトという認識しかない人が、多いことでしょう。しかし表計算などが必要ない書類でしたら、思った通りの書類やチラシなどが作れるソフトは、他にはないかもしれません。少々複雑な表で作られた書類でも、定規で長さを測り表を作れます。後はその中に文字を記入していくだけです。フォントも明朝、ゴシック、行書体などwindows付属のフォントで作れます。CADの初心者でも簡単に書類やチラシを作ることが出来ます。

★自動車の日常点検は必ずやりましょう。
バッテリの液量 ⇒ バッテリーがダメだと自動車を動かすことは出来ません。エンジンルーム内のバッテリ液タンクを点検して、足りないようでしたら、精製水の補充をしましょう。バッテリー液補充の必要がないバッテリーもありますので、それに交換するのを検討してもいいかもしれません。

JW-CADの使い方のTOPへ戻る

電気工事士ネット

Copyright(C) 2006 JWのCAD の使い方. All rights reserved.  プライバシーポリシー